2010年5月6日木曜日

お引越し

ブログをお引越ししました♪

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よろしくお願いします。

2009年3月28日土曜日

昔思い描いた未来へ



アメリカに行ってきました。

WBCの日本戦を全部観てきました。


ご存知のとおり、日本が連覇!!


勇気をもらいました。


青木、岩隈、川崎、馬原、小松、栗原、

侍ジャパンの同級生の活躍を目の当たりにして武者震いがしました。


イチローの決勝打に涙しました。


自分の人生をこんなにも素晴らしいものにしてくれる野球というスポーツに心から感謝。



そして、カリフォルニアの空は、相変わらずどこまでも突き抜けるほどの青空で晴れまくり、
ここで生活して、どうやったらネガティブになれるのだろうと、、、


そして、少しだけ真剣に考えてみました。



やはり、カリフォルニアは相変わらずだ。

変わってしまったのは自分のほうなのだ。


でも、2年ぶりの運転ですっかり忘れていたはずのフリーウェイの地図を、
運転するほどにどんどんと記憶が蘇ってきたように、

昔あの青空の下で、どこまでもポジティブに思い描いた自分の将来を、
今回の旅で、また思い描けたことが、何よりも嬉しい事でした。


これからどんなことが起ころうとも、

どんな未来が待っていようとも、

力強く前に踏み出していこうと思います。


2009年3月吉日

2009年3月10日火曜日

夢に見た光景が


WBC東京ラウンドが終わりました。

およそ一週間、毎日東京ドームに通いました。

MLB関係者や、大会主催者の方々とお仕事をする機会を得て、

WBCの裏側を少しだけ垣間見ることが出来て、

いろいろと本当に良い経験をすることが出来ました。


球場の雰囲気も最高でした。

プロのベストメンバーで戦う世界大会に、

日本中が熱狂する、

中学生の時から夢に見た光景が目の前にあり、


言葉では言い表すことの出来ない思いがこみ上げてきました。


そして、今の仕事を今後も進んでいくなら、

英語を今よりもっと磨けば、もっと武器になるなと思いました。


自分の為に、外国に行こうと思いました。行くべきだなと。


とりあえず、今週末からアメリカに行ってきます。


きっと、もっと、外国に行きたくなると思います。

2009年3月1日日曜日

原ジャパン





WBCもいよいよ本番。

自分も今日始めて業務の場所を確認。

一番下の写真の網がかかった小さな部屋(ネット裏下にある)で仕事をする。

簡単に言うと、大会の偉い方の通訳とその他いろいろな業務。


しかし、観客の数がスゴイ。3年前とは雰囲気が明らかに違う。

現場の雰囲気もスゴイ。


こんなチャンスをいただけたことにまず感謝。


あとは、楽しむだけ。

良い経験、良い思い出を作ろうと思います。

2009年2月15日日曜日

さよなら

分かる人には分かると思います。

実は、「レトリバーズ同盟」を脱退いたしました。
なかなか、切り出すタイミングが分からなかったのですが、、、w
「週刊マツバ●シ」にすっぱ抜かれる前に、相方のM氏(2号)へ報告を済ませたので、今が良いチャンスかと思います。

そんなこんなですので、このブログも、
2回目のWBC(3月いっぱい)をもって一旦終了にしようと思っています。




さ~よなら~ただ~ただただただ~愛しき日々よ~♪



かりゆし58/さよなら




2009年2月2日月曜日

おやおや阿藤さん???

こないだ、新宿駅の中央線のホームで阿藤快を見た。

ふと、

昔、『ぶらり途中下車の旅』のナレーションの「おやおや阿藤さん、今日はどちらへ?」のモノマネをよくやっていたことを思い出した。

自分ではすごくイケていると思っていたが、実はそうでもないことに最近気がついた。

なんだかすごく切なかった。




3月にアメリカに行くことにした。

2年ぶりのアメリカだ。


3年ぶりのWBCを観に行くことにしたのだ。


アメリカの空気を吸って、デルタコ食べて、メジャーリーグの球場に足を踏み入れたなら、
そして、3年前の熱い気持ちを思い出せたら、どんなにか最高だろうか。


本当に最高だ。



実は、WBCの東京ラウンドは、

お仕事で関わることが出来ることになった。


入社当時から、ずーーーーーっと、上司に頼んでいたおかげで、

上司が推薦してくれた。


東京ドームで一番良い席で試合が観れるお仕事だ。

いい思い出になりそうだ。



これで、形だけでも、


北京に関わり、

WBCに関わり、


20代の最低限の目標は、

どうにか、こうにか、入社2年で叶ったようだ。


だから?それで?


という感じだが、


自己満足に浸ることは、

人生を有意義に過ごす上で、非常に大きなファクターであると思う。


でも、自己満足の感じは、すぐ慣れる。すぐ飽きる。


だから、次のジコマンをすぐに探さないと。

アメリカで見つかると最高だな。



毎日、ESPNベースボールのポッドキャストをIpodに落として通勤中に聴いている。
で、最近の話題が「WBC」で、

ESPNラジオのお兄さんが、本気か冗談かしらないけどさ、

「前回のWBCの優勝チームってどこだっけ??え??日本、まじ??嘘だろ??ぎゃははははは~」
と、爆笑していた。


その瞬間、自分のIpodを床に叩きつけてぶっ壊してやろうかと思ったが、、、全く意味が無いからやめたけど、、、

まじ、ムカついた!ムカついたけど、、、

アメリカ人にとって、WBCも、日本の野球もこの程度の認識なのだ。。。。


まじで、日本でも、韓国でも、キューバでも、どこでもいいから、

もう一度、アメリカに恥じかかせたれや!!!


アメリカがボコボコにされる瞬間を目の当たりにできれば、


本当に最高だ。


あの熱い気持ちを思い出せるのだからね。




エレファントカシマシ/今宵の月のように


エレファントカシマシは、数少ない、”漢”でロックなバンドだと思う。


く~だらねぇ~とつぶやいて~♪

2009年1月28日水曜日

食べ放題。









↑週末お台場へ。

実はほぼ初。


帰りは、「ゆりかもめ」じゃなくて、

なにげなく船で浜松町まで。


結果、これ、やばいっす。

お台場をナメテました。。。


460円で、ロマンティック食べ放題っす。。


ぜひ、お台場発最終便をお試しください。



東京ってスゴイなぁ。






the beutiful girls / music

船に乗ったらBGMはこれで♪

2009年1月22日木曜日

The Walrus and the Carpenter or....



ディズニーを語ってはいけない。

なぜなら、ディズニーはスゴ過ぎるからだ。


いろいろと尋常じゃないからだ。


長々とディズニーを語るよりも、

ただこの5分13秒↓を見れば良いのだ。



どうですか、

この明るくも尋常じゃないイかれ具合・・・(大工の目が完全に・・・)

この明るくも尋常じゃない暴力・・・(セイウチ半端ない・・・)

この明るくも尋常じゃないブラックなオチ・・・(放送倫理もない・・・)


ディズニーの全てがここに凝縮されている。

そう、奇跡の5分13秒だと想うのだ。



子供の頃はそう思っていたが、


10年以上忘れてて、

なぜか、今日、ふと想い出した。


But answer, there came none
And this was scarcely odd because
They'd been eaten

Every one...


きっと、人生とはそういうものだ。

哲学だなぁ・・・。

2009年1月11日日曜日

I believe and I'm sure We can do something for just・・・



明けましておめでとうございます。

前回の更新から、2ヶ月近く経とうとしております。

もはや、このブログの存在を皆さんが忘れてしまいそうになるか、ならないかの、
絶妙なタイミングでまた更新です。


一部の僕の近い存在の人たちにはすでに言っていますが、
昨年末から、いろいろと生活に「変化」が生じてきていまして、


そして、それに伴い猛烈に感じたことが、


自分が思っている程に、相手には、自分の思いは伝わっていないなぁ・・・


と言うことです。


以心伝心なんてクソくらえです。ホントにたびたび凹みました。


今年は、自分が

「お、ちょっと言いすぎか?」

ぐらいな感じで、自分の思いを表現していこうと思っています。


多分、それでちょうど良い感じなんだと、最近、なんとなく分かってきました。


仕事へも、周りの大事な人へも、


それでちょうど良いはずです。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年は、たくさんの会いたい人たちに会いに行きたいぞーーー!!!


2009年1月 GM


今年最初の1曲(姉からインスパイアさぁ)

Cooco / ジュゴンの見える丘

I believe and I'm sure, we can do something for just LOVE & PEACE...

2008年11月25日火曜日

豪華客船に飛び乗ろうか。

メジャーリーグのパイレーツが野球未経験のインド人投手2人と契約を交わしたそうだ。


それがどうした、とあなどるなかれ、


これは実は大事件だ。



推定11億人とも言われる人口をもつインド。
にも、かかわらず、もともとイギリス文化の影響が強い同国では、これまで全くと言っていいほど野球が浸透しなかった。


ものすごーーーい、ビッグな市場があるにもかかわらず、


もはや無理・・・


と日本はおろか、どの国もお手上げ、


というか、日本なんかは、手を出したいけど、どうすりゃいいのかノーアイデアだったんだけど、




アメリカというか、

MLBは、


儲かる


と判断したら、あっさりとその牙城を崩してしまったのだ。


今回の2名のインド人は、インド国内のテレビ番組の企画「100万ドルの腕を持つ奴は誰だ!?」(なんとなくの意訳)という、昔のアサヤン的なオーディション番組で選ばれた選手たちだったのだ。

オーディション内容は、超簡単。ただ参加者の中で一番速い球を投げるだけ。
で、その優勝賞金は1000万円。(さらに、アメリカで野球のトレーニングを半年~1年間受けることができ、メジャーリーグのトライアウトも受けることが出来る。)


インドで1000万円ですよ。

ただ、速い球投げるだけで。



そりゃ、誰も野球に興味なくたって、受けますよ。

俺でも受けますよ。


で、集まった人の数、


3万人。


ちなみに、優勝者はヤリ投げの選手で、野球未経験で145キロ投げたらしい。
で、半年トレーニングしたら、148キロ投げたらしい。しかも、常時140キロ前後らしい。



僕の記憶が正しければ、確か、今年初旬にインド野球連盟のオッサンに聞いたんだけど、インドの野球人口が、ドンブリ勘定で1000人ぐらいだったかな。(かなり多めに見積もって)


で、今回のオーディションは、3万人も来た。


で、3万人のうち野球経験者なんかほとんどゼロで、



少なくとも30人以上は140キロ前後の球を投げてたらしい。


で、この企画はインド人のアイデアじゃないですよ。

もちろん。


アメリカ人ですよ。


アメリカのとあるスポーツコンサルティング会社の企画ですよ。


当然、MLBと密接な関係ありですよ。




つまりは、金なんですな。



日本がこれまでいろーーーーんな国で地道に野球の普及活動をやってきて、

当然、インドにも有名なコーチを派遣したりして、(俺、この事業を担当したことがあります)


で、インドじゃ、全然野球なんて普及しなくて、、、



で、1000万円の賞金かけたら、

簡単に3万人でしょ。



この企画が大人気で、大好評で、


来月には野球オーディション企画の第2弾が始まるらしい。



ちなみにスポンサーはゲータレード。



これで、

もし仮に、万が一、



インドで野球人気に火がついたら、



アジアのドミニカ。(意味不明)


アジア最大の野球資源国家となり、


日本は、WBCの予選でインドに負けて、本戦に出ることも出来ない・・・



という、未来は、非現実でもなく、遠い未来でもない。




中国も、最後に残された、最大のビックな市場のチャンスだった。

当然日本が先に手を出した。


でも、MLBがここ数年に本格参入して、


これまでの、日本の地道な数十年にわたる普及活動は、あっさりと飛び越えられた。




MLBはもはや、

日本が考える、数百倍のデカサになったモンスターで、

日本はいくら抵抗したって、竹やりでタンクに突っ込むのと同じことで、



僕自身は、その事実がショックじゃなくて、

嬉しくて興奮します。


やっぱりMLBはすげぇなぁと、、



沈没しかかった船で心中するか、


沈没しかかった船の真横にある豪華客船に飛び乗るかは、



それは、自分自身にかかっているように思う。




いろんな考えを持っている人がいるとは思うが、

僕はそう思う。


メジャーへの人材の流出の問題は、
選手だけじゃなく、

現場で働く裏方スタッフにも起こります。



そのことに気がつくのは15年後ぐらいだろうな。

2008年11月17日月曜日

アジア終了

ということで、

アジアシリーズ決勝戦を観戦。


結果はやはり、

西武の勝利。

これで、大会創設以来4年連続で日本のプロ野球チームがアジア制覇。


結果は1対0でも、


試合内容以上に、日本と他国の差はあり過ぎ・・・。


歴史が変わる瞬間が見れるかと思ったけど、


「この程度でも勝てちゃうのか・・・。」

と、日本チームは思ってしまうだろうな。。実際そうだもんな。。ファンもそう思うだろうな。。



で、また一段とシラケタ大会になってしまうかな。


当然、スポーツニュースの露出もほとんどなく、


話題はオグシオの解散試合にかっさらわれてしまった。。


ということで、渡辺監督の胴上げも小さく掲載。





この大会というか、アジアの野球の方向性を真剣に考える良い機会だろうな。。


とかなんとか、エラそうな事をいいつつ、、


とりあえず、寝ます。

2008年11月16日日曜日

アジアシリーズ






日本中の誰の関心もないアジアシリーズを観戦。(もはや存続の危機??)

しかも、試合は「台湾・統一ライオンズVS韓国・SKワイバーンズ」。。


上司曰く、

「アジアで一番おもろい試合」

だと。


半信半疑で観戦したが、


どちらも絶対に負けられないガチンコの試合。
(だって、優勝賞金5000万だよ!韓国でも台湾でも、一流選手を余裕で雇えちゃうエライ大金ですよ。)



実際面白かった。


間違いなく、アジアシリーズでは一番おもろい試合だった。




野球関係者は、みな口を揃えて、

「アジアシリーズはコアな野球ファンにはたまらないイベント」

と言います。


僕も同感。


でも、今年からついに冠スポンサーがなくなり、

テレビ放映も地上波からなくなってしまった。


コアなファンにはたまらなくても、

お金を取る以上は、

興行として、最低限成り立たないと・・

コアなファンは黙ってても観に来るけど、、
興味の無い人をいかに振り向かせるかですな。。


WBCのときもそうだったけど、

日本で、というか、東京で客を呼ぶのはエライ大変なんだな。


じゃあ、どうしたら良いのか?
と、あれこれ色々と考えてみて、

こうしたらおもろいのに、

とか、

色々とアイデアは絶対にあるんですが、



そこにいつも立ちはだかる「大人の事情」というやつ、



歯がゆいですな。



そう思っているのは、


現場でやっている人全員の気持ちなのだ。



アメリカにいたときは理解できなかったな。

最近、肌で感じて理解して、


それだけでも、ここにいる価値があったのかな。


関係者IDで観戦していたため、
試合後にベンチ裏の記者会見場を覗いてみたけど、

SKの監督さんの顔がなんともね・・・

「アジアシリーズで勝つために1年頑張ってきた。」と言っていたし、

本当に悔しかったんだろうな・・とシミジミ。



明日は決勝を観戦。


西武ライオンズVS統一ライオンズ


西武が負ければ、歴史的な瞬間。
なんだかその瞬間を少し観てみたい。

世間の関心は無いけどね!

2008年11月10日月曜日

タイコモチ

幇間(ほうかん。または たいこ とも読む)とは・・・
宴席やお座敷などの酒席において主や客の機嫌をとり、自ら芸を見せ、さらに芸者・舞妓を助けて場を盛り上げる男性の職業をいう。
幇間は別名「太鼓持ち(たいこもち)」、「男芸者」などと言い、また敬意を持って「太夫衆」とも呼ばれた。歴史は古く豊臣秀吉のお伽衆を務めたと言われる曽呂利新左衛門を祖とすると伝えられている。呼び名の語源は「太閤(秀吉)を持ち上げる」というところから転じて「太閤持ち→太鼓持ち」と呼ばれるようになったという説や、鳴り物である太鼓を叩いて踊ることからそう呼ばれるようになったとする説などがある。
(ウィキペディアより)

先週、アメトークを観ていたら、「太鼓持ち芸人」なる企画がやっていた。

この番組を実際に観た人しか分からないと思いますが、


先輩やら上司やらが連れて行ってくれた店をひたすら褒める。

とか、

お勘定のときの2往復半

自分「今日はいくらか払いますよ!」

上司or先輩「ええって。」

自分「いや、払いますって!」

上司or先輩「もう、ええって。」

自分「・・・」パリっ(財布のマジックテープを開いた音)

自分「ごちそうさまです!!」


とか、


上司or先輩からのアドバイスに対して、
メチャクチャ胸に響いてます的なことをアピールするのに、
口で表現する(ブラマヨ小杉)

とかとか、


めちゃくちゃ笑ったけど、


実は、うちの業界(野球界)じゃ、


普通ですけど何か!??(僕の財布はマジックテープじゃないけどね。。)


「ほんまですかーーー!?」

で、すべて乗り切る人なんか、まわりにうじゃうじゃいるし。。w




で、自分は太鼓持ちは意外と嫌いじゃないのだ。

才能があるか無いかは別として、


方向性さえ間違わなければ、



上の人を立てるとか、

自分がやられても悪い気はしないので、

自分もやろうと思うのです。

そういう心意気は大事だと思います。

日本の文化の良いところだと思うわけです。




太鼓持ちをストレートに表現したらアカン人には、


トイレに行くときに、さり気無く


「あぁーーー楽しい♪」


と独り言を囁きながら席を離れる。(サバンナ高橋)




エライ勉強になりました・・・。




ためしに忘年会でやってみようと思います。

2008年11月9日日曜日

YOKOHAMA宵。

ふと、横浜へ。

高い建物に登りたがりの自分。

横浜ランドマークタワーに登ってみた。





めちゃくちゃ良い。

景色が良い。

中華も良いし、

横浜はとにかく良いところだ。


湘南新宿ライン万歳。

2008年11月5日水曜日

日本シリーズ



某在京球団のスカウト部長さんに日本シリーズのチケット突然いただきまして、
上司の計らいで、定時前に上がらしてもらって、

日本シリーズを観戦してきました。

席はバックネットのすぐ右。(6500円ぐらい?)


自腹で買わなくてホント良かった・・・


チケットってあるところには、あるのだ。


僕はタマタマ特をしている立場だけど、

スポーツのチケットって、

ホントに不公平だとつくづく思います。


で、

11月の所沢は、完全に冬の気配でしたが。。(スーツだけじゃ凍え死ぬかと思った。。)

試合は最高!



西武の片岡は、素晴らしい選手だけど、

凡打で全力疾走を怠ったり、

信じられないような走塁ミスをしたり、

ムラがあるなぁ。。



中島は、

グライシンガーの死球で激怒して、

思った以上に短気・・

いやいや、思った以上に魂の入った選手なんだなぁ。。

と感心。

(写真:SANSPO.COMより拝借)


中島だけでなく、日本は若い選手がほんとにスゴイ。


捨てたモンじゃない。

というか、悲観的になる必要が全くないのに、

勝手に悲観的なってるだけ。



メジャーが敵じゃなく、

敵は悲観する己にある。



と改めて思います。



専門家の方の中には、労使協定の切れる2010年前後でメジャーの給料バブルもはじけると見ている人もいます。(新たな労使協定でサラリーキャップが導入されれば、天井知らずのメジャーリーガーの年俸に歯止めがかかります。)



そうしたら、高額サラリーでメジャー移籍を目指す平均レベルの日本人選手たちへの影響はデカイです。


よって、メジャー流出の波はピッタリとおさまる。




かもしれません・・・。




どの世界も同じですが、



先を見据えるってことは、エラく大変なことなんですな。。




どうでもいいですが、


田澤君にブレーブスが一億円(推定)の契約金を提示しただとか、
しかも、メジャー契約だとか、、


嘘だと思いますが、


ホントなら信じられません。



たしかに、選手に支払われるサラリーの金額は、


選手の実力だけでは計れません。


プロとは、


野球選手としてのスキルの価値が求められると同時に、


商品価値も、球団にとって非常に重要になってくるわけですから、



たとえば、巨人の李スンヨプ選手が、

球界最高年俸なのは、

実力プラス商品価値や広告価値を算出した金額なわけですね、



で、ブレーブスも、


田澤君の実力と話題性で、


初期投資一億円の商品価値ありと判断したのかもしれません。(報道が本当ならば。)

僕には、まったくもって理解不能ですが、


そして、いつものように支離滅裂。

話しの筋もクソもないですが、



とにかく、



僕が言いたいのは、



日本の野球は、


メジャーリーグに翻弄されるなよ!!


と、言いたい。



ほっといたって、メジャーはNO.1なんだから。


日本は日本なんだから。


ほんとに、スゴイんだから。



それでも、僕は、本音はアメリカの野球に携わりたい。(今すぐにでも!)
ここまできたら、個人的な感性の問題だと・・(日本がいい人は日本。アメリカいい人はアメリカ。)



日本の野球選手(プロもアマも)も、


それでも、アメリカでやりたい選手はやればいいじゃないか!と思います。

日本の野球がどんなにスゴクても。